男の一重と女の一重

今日は一重で生まれる男と女の違いについて書きたいと思います。
というのも、男の方が得だなと感じることが多いので、私の個人的意見として聞いて欲しいです。

男の人の一重って得になることって結構あると思います。
キリッとしていてかっこいいとか、塩系男子がいいとか、薄い感じがいいとかそういうこという女子は結構多いです。
つまり、男の人は、二重で生まれても一重で生まれても、大きく差がないのでは?と思うんです。

そりゃ、男の人の見た目も大事だとは思いますよ。
でも女よりも影響が少ないなぁっていうのは感じてしまいます。

現に私の兄は一重ですが、運動神経がよく、背も高めだったので、なぜか学生時代からわりとモテてきた部類だと思います。
同じ親から生まれているのに、男と女で違いがあります。
わりと重ための一重なのに、(というか小さい頃はそっくりでした)
むしろかっこいいくらいに言われていました。

でも、女はそういうわけにはいきません。
やはり、重い一重の女の子と、ぱっちり二重の女の子だったら、どちらに生まれ変わりたいですか?と100人に質問したら、99人はぱっちり二重と答えることでしょう。

1人くらいいるんじゃないかという期待を込めて99%にしておきました。

男の場合、同じ質問をしたら、99%にはならないんじゃないかなって思うんです。
逆にぱっちりすぎるより、男らしさを求める人もいると思うんです。

まぁ、これは私のひがみかもしれませんが、重い一重に生まれるのなら、女より男の方が影響が少ないなと感じてしまうという部分は正直ありますね。

たまにですが、女の人がけっこうな一重で、男の人がぱっちり二重なカップルを見たりするとちょっと希望が湧いたりします。
クール系の女性がいいという男子もいますが、やっぱり全般的に可愛い系の女子がいいという人の方が多いような気がします。
そんな中、一重の女性と付き合っている男性を見ると、その人の懐の広さを感じてしまいます。

恋愛に臆病になってしまうという一重の女性も多いと思います。
私も一重だったころは全然積極的になれませんでした。

整形を考えなかった理由

うまれつき重い一重の私ですが、今まで一度も整形を考えなかったかと言われると、それは嘘になります。
正直、美容外科のサイトを眺めては、きれいになっている人を見ていいなという気持ちにはなってきました。

カウンセリングだけでも受けてみようかと思ったこともあります。
それに、一重から二重にするプチ整形って、今はやっている人本当に多いし、手軽になってきてる部分もあると思います。

実際、職場でもやった人もいますし、すごい可愛くなったのを目の当たりにしました。
羨ましい反面、周りの反応でためらってしまうというのが正直なところです。

職場の人が整形したときは、みんな本人には言わないものの、「やったよね」「いじったね」って噂になっていました。
この反応を見た時、私は絶対無理って思ってしまいました。

もし、明日から私のことを誰も知らない世界に行くのであれば、迷わずにやるかもしれません。
でも、私は小さいころは本当に重い一重だったし、卒業アルバムにも昔のプリクラにも、重い一重の自分がしっかりと刻まれていますし、それを持っている人がほかに沢山います。

そんな状態で、もし整形でぱっちり二重になったら、どこかで噂になると思います。
自意識過剰かもしれませんが、私のキャラはおふざけなノリのいいタイプなので、「え、一重気にしてたんだ」とかそういう風に思われることがとてつもなく苦痛です。

私は昔から、人の目をすごく気にして生きてきたと自分でも思います。
そんな風に思われないよと言われればそれまでです。

私としては、自分もそうですが、兄弟や親にもそういう風に言われてしまうのも気になります。
割りと近所づきあいが多いところに生まれたので、〇〇のねえちゃん整形したとか、〇〇さんの家のお嬢さん、目いじったとかそういうのが広まりやすい気がします。
実際、他の人がなにかすればすぐに情報が入ってきます。
その話題に自分はなりたくないという思いがあります。

整形で二重にしなくても、結局なにかのアイテムを使って二重になるのなら同じなんじゃ?と思われるかもしれません。
でも、これは私的に大きく違って、美容外科で整形をした事実というのがない方が楽なんです。

こんな風に書いてはいますが、今私は二重です。
ナイトアイボーテで二重になりましたが、堂々とできるのは精神的ンは楽です。
本当にこの気にしすぎな性格はどうにかしたいものです。

重い一重として生まれてしまった宿命ですが、生まれつき二重の人よりは絶対悩みは多いと思います。
すべて受け入れてますけどね。

友達の話 一重の子のお母さんが娘にしたこと

私は、何度か書きましたが、生まれつきの腫れぼったい重い一重です。
中学の後半くらいになると、母親同士の会話でも、だれだれがアイプチしているとかそういう話になることもあったみたいです。

母は、見た目は地味で本当に身なりに気を使わない人でしたが、社交的なので交友関係だけは広かったみたいです。
なので、学校の集まりとかに行っては友達をつくり、お茶したりしていました。

できた友達は同級生のお母さんたちなので、子どももみんな共通です。

近くに大きなマンションができた時、一斉に同年代が住みはじめ、私の学区の三分の一くらいがそのマンションから通っていたんですが、そのマンションの誰かの家で必ずお茶会みたいなことを母たちはしていました。

そして、そこで話題になった話で、子どもの目の話がされたみたいです。

〇〇ちゃんは、アイプチをして二重にしている
〇〇ちゃんも化粧をしている

とかそんな話になったみたいです。

すると、その中の一人のお母さんは、
「実は私は今は二重だけど、生まれた時は一重だったんですよ。
アイプチをずっと使っていたらいつの間にか本当に二重になった。
だから、一重の娘にもアイプチを使わせてるんですよ」

それを聞いた母はぶったまげたそうです。
うちの母はそういうことに関心がないので、余計びっくりしたんでしょうね。
娘にアイプチを進めるなんて!と衝撃だったみたいです。

うちに帰ってきた母は、その話を笑い話をするようにしていました。
〇〇ちゃんちはすごいねー!と。

わたしも、「そうだね」とは返したものの、内心では、〇〇ちゃんの家はお母さんが進めてくれて、
二重にしようと努力してくれるなんていいな・・・と羨ましく思ってしまったということがありました。

うちの母と言えば、私が本当は重い一重に悩んでいるなんて知る由もなく、お気楽でした。
もうー!
親譲りでこんな重い一重に生まれて悩んでるのに、お気楽すぎる!と腹も立ったものです。

今となっては懐かしい思い出ですが、当時は若干苦悩していました。(笑)

重い一重同士にしかわからないこと

私には、中学時代からの仲の良い友達がいます。
元々はすごく仲良しというわけではありませんでした。
部活も違ったし。
でも、とあることがきっかけで、仲が急接近し、今でもその仲は続いています。

それは、ある日、学校帰り、本当にたまたまですが、その子とふたりになり、一緒に帰りました。
一緒に帰っているときに、なぜか、最近アイプチしてる子多くない?という話を向こうから振ってきました。

私は、その時は、「本当は自分も二重になりたい」ということを悟られることすら抵抗がありました。
なので、その話題になった時一瞬、なんか聞かれたら嫌だな・・と感じてしまいました。

ですが、色々話しているうちに、友達が、
「本当は二重にしたいんだけど、アイプチして行ったらなんか言われそうでできないんだよね」と打ち明けてくれました。
その気持ちがすごくよくわかったので、「私もだよ」と答えました。
そこから、すごく気持ちが通じ合い、とても盛り上がりました。

本当は重い一重で悩んでいる事
本当は二重になりたいこと
でも、いきなり学校にアイプチをして行って、なんか言われないか気にしてしまうということ

本当に同じ悩みでした。
友達もどちらかというと、私のように重い一重で、親譲りだったので、本当に似ていて、気持ちがよくわかりました。
辛い気持ちがわかったのと同時に、わかちあえることで、一気に気持ちが軽くなったのを覚えています。

実は、私が初めてアイプチを買ったのは、この友人と一緒でした。
ドキドキしながらドラッグストアで買ってみました。
そして、友達の家に行って二人で鏡を前に四苦八苦して二重にしようと必死でした。
今思っても懐かしいです。

ちなみに、私が本当の二重になったことを知ると、友達は「何をやったのか!?」ととても興味津々だったので、ナイトアイボーテを教えてあげました。
友人も早速使っているので、ふたりで本当の二重になれたらいいなと今は思っています。

私も友人も二人とも重い一重だったので、本当に二人とも二重になったら、ナイトアイボーテは本物だなと思います。

悩みの根源 重い一重

私はずっと昔から、自分の目にコンプレックスを抱えて生きてきました。
それを自覚したのは小学校高学年の時です。

〇〇ちゃんって、一重だよねって友達に言われたことがきっかけでした。
私の親はおしゃれには気を使わない人だったので、化粧もろくにしていないような人でした。

なので、それまで私には、一重とか二重とかそういう概念がなく生きていました。
ただ、自分はブスだという自覚はずっと持っていました。
なんとなく、かわいいことは違うことはわかっていました。

一重だと指摘をうけてからは、鏡を見るたびに気にするようになりました。
そして、クラスのかわいい子の共通点も二重だということに気が付きました。
あの子もあの子もみんな二重・・・

クラスの中で、一重のこと二重の子の人数を数えたり、奥二重の子も見方によっては一重にも見えたので、一重にカウントしたりしていました。
そうすることで、ちょっと気持ちを落ち着かせていたのかもしれません。

こうやって書くとすごい闇っぽいですが、私はいたって明るい子でした。
どちらかというとお笑い担当みたいな正確だったので、本当は一重を気にしていることは誰にも言ったことはありません。
でも、本当は自分の重い一重が嫌で嫌でたまりませんでした。

ただその頃は、アイプチも整形も知識がなく、まさか将来自分が二重になれるなんて思いもしませんでした。
当時の自分に会えるのなら、大人になったら本物の二重になれるよって教えてあげたいくらいです。
あのときの私がそれを知ったらどう思うだろうって。
喜んだのか、不思議な気持ちになったのか。

もともと重い一重の私が、本当の二重になれたのは、ナイトアイボーテという商品を使い続けたことでした。
今から約2年前からです。

それまで、いろんなアイプチやメザイクも試してきました。
ですが、お笑い担当の私が見た目を気にしていると思われること自体がなんだか恥ずかしく、ずっと踏み切れなかったというのがあります。
そんな話もおいおいしていきたいと思います。