重い一重同士にしかわからないこと

私には、中学時代からの仲の良い友達がいます。
元々はすごく仲良しというわけではありませんでした。
部活も違ったし。
でも、とあることがきっかけで、仲が急接近し、今でもその仲は続いています。

それは、ある日、学校帰り、本当にたまたまですが、その子とふたりになり、一緒に帰りました。
一緒に帰っているときに、なぜか、最近アイプチしてる子多くない?という話を向こうから振ってきました。

私は、その時は、「本当は自分も二重になりたい」ということを悟られることすら抵抗がありました。
なので、その話題になった時一瞬、なんか聞かれたら嫌だな・・と感じてしまいました。

ですが、色々話しているうちに、友達が、
「本当は二重にしたいんだけど、アイプチして行ったらなんか言われそうでできないんだよね」と打ち明けてくれました。
その気持ちがすごくよくわかったので、「私もだよ」と答えました。
そこから、すごく気持ちが通じ合い、とても盛り上がりました。

本当は重い一重で悩んでいる事
本当は二重になりたいこと
でも、いきなり学校にアイプチをして行って、なんか言われないか気にしてしまうということ

本当に同じ悩みでした。
友達もどちらかというと、私のように重い一重で、親譲りだったので、本当に似ていて、気持ちがよくわかりました。
辛い気持ちがわかったのと同時に、わかちあえることで、一気に気持ちが軽くなったのを覚えています。

実は、私が初めてアイプチを買ったのは、この友人と一緒でした。
ドキドキしながらドラッグストアで買ってみました。
そして、友達の家に行って二人で鏡を前に四苦八苦して二重にしようと必死でした。
今思っても懐かしいです。

ちなみに、私が本当の二重になったことを知ると、友達は「何をやったのか!?」ととても興味津々だったので、ナイトアイボーテを教えてあげました。
友人も早速使っているので、ふたりで本当の二重になれたらいいなと今は思っています。

私も友人も二人とも重い一重だったので、本当に二人とも二重になったら、ナイトアイボーテは本物だなと思います。

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