重い一重は遺伝によるもの

私の重い一重は、思えば遺伝だと思います。
私の父も母も一重ですが、特に父のまぶたは重たい一重です。
そして、父や母の兄弟も一重が多いですし、いとこが生んだ子供もくっきり一重です。笑


以前、友人の結婚式に行った時、その子はぱっちり二重なのですが、あまりに綺麗な二重なので、もしかしたら整形なのかな?なんて思ったりしていました。
ところがその結婚式に行くと、お父さんお母さん、兄弟、そして親戚勢がみんなぱっちり二重!
自分の身内とはあまりにも違って驚きました。


でもそう思うと、遺伝って恐ろしいなと思います。
私のように重い一重が遺伝してしまうのは本当に悲惨だし、自分が子供を持つ時どうなるんだろうとけっこう落ち込みました。
今は二重の男性と結婚しようと決めてますが。笑


見た目が重い一重か、ぱっちり二重かで人生得する得しないに大きな差があると思います。
もちろん、一重でも可愛い人もいるのはわかりますし、二重だからって性格が悪かったりしたらどうしようもないことだってわかります。
でも、思うんです。
やはり重い一重より二重の方がいいって。


私が重い一重に生まれたから、ないものねだりしてるのかなって前は思いましたが、ではぱっちり二重の人が重い一重の人にないものねだりしますかね?
それはないんじゃないかなと思います。
そんなこともあり、私は何が何でも二重になりたくて、重い一重でも二重になれる方法がないか、色々とできることは試して行ったというのが私のこれまでの経緯です。


今はこうやって前向きにブログをかけるようになっていますが、結構闇を抱えていた時期もあります。
友達の前では明るく振舞っていたし、目が細いこともネタにしていたけど、本当はつらかったです。
なので、重い一重で辛い思いをしている人にとって励みになるようなことを書いていきたいなと思っています。
私のような腫れぼったい厚い一重でも今は二重になっているので、勇気を持ってもらえたら幸いです。
これから、少しずつ過去のことも思い出しながら綴っていこうと思います。

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