悩みの根源 重い一重

私はずっと昔から、自分の目にコンプレックスを抱えて生きてきました。
それを自覚したのは小学校高学年の時です。

〇〇ちゃんって、一重だよねって友達に言われたことがきっかけでした。
私の親はおしゃれには気を使わない人だったので、化粧もろくにしていないような人でした。

なので、それまで私には、一重とか二重とかそういう概念がなく生きていました。
ただ、自分はブスだという自覚はずっと持っていました。
なんとなく、かわいいことは違うことはわかっていました。

一重だと指摘をうけてからは、鏡を見るたびに気にするようになりました。
そして、クラスのかわいい子の共通点も二重だということに気が付きました。
あの子もあの子もみんな二重・・・

クラスの中で、一重のこと二重の子の人数を数えたり、奥二重の子も見方によっては一重にも見えたので、一重にカウントしたりしていました。
そうすることで、ちょっと気持ちを落ち着かせていたのかもしれません。

こうやって書くとすごい闇っぽいですが、私はいたって明るい子でした。
どちらかというとお笑い担当みたいな正確だったので、本当は一重を気にしていることは誰にも言ったことはありません。
でも、本当は自分の重い一重が嫌で嫌でたまりませんでした。

ただその頃は、アイプチも整形も知識がなく、まさか将来自分が二重になれるなんて思いもしませんでした。
当時の自分に会えるのなら、大人になったら本物の二重になれるよって教えてあげたいくらいです。
あのときの私がそれを知ったらどう思うだろうって。
喜んだのか、不思議な気持ちになったのか。

もともと重い一重の私が、本当の二重になれたのは、ナイトアイボーテという商品を使い続けたことでした。
今から約2年前からです。

それまで、いろんなアイプチやメザイクも試してきました。
ですが、お笑い担当の私が見た目を気にしていると思われること自体がなんだか恥ずかしく、ずっと踏み切れなかったというのがあります。
そんな話もおいおいしていきたいと思います。

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